LIS 『Live Image Server』 SaaS運用について

ネットワークの負荷分散のため中継器を用意しています。

(1) サーバー導入・構築・管理などが不要になります。
(2) 短期間での利用開始や、ユーザー数や処理量の急な増減にも対応しやすい。
(3) 在宅勤務・地方の営業所など、複数の拠点に対応しやすい。
(4) お客様の大事なシステム イメージはクラウドで管理され、災害対策や事業継続計画対策(BCP)が容易になります。


SaaSのデメリットには、プロバイダ側や通信回線、ネットワークの障害時には使用できない、セキュリティ上の懸念がありますが、LIS (Live Image Server )では、下記の仕組みにより、それに該当しません。

(5) システム イメージは端末のディスクに保存されてあり、ネットワークが切れてもそのまま使用できます。
(6) 無線LANだけの環境でもイメージ更新ができます。
(7) 弊社からご提供の安価な中継器をご購入していただくか
     社内の仮想環境を中継器に充てることもできます。
(8) NATのポート解放(sshの接続22番)は中継器に留まり、最小限にします。


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